【肩こりの原因である巻き肩って何?】

2020/07/02 ブログ

大阪市北区南森町にある姿勢矯正専門整体院mintの東岡です!
いつも姿勢矯正専門整体院mintをご利用いただき誠にありがとうございます。

【巻き肩ってどういう状態?】

前かがみのスマホやパソコン姿勢、うつむいた状態での料理や家事、横向き寝…

こうした日常生活の積み重ねにより、肩と肩甲骨が前方へと巻きます。

これを「巻き肩」や「パソコン肩」、「メール肩」と呼びます。

あなたは肩こりや首の痛みを感じることはありませんか?

 

肩の筋疲労や、血液循環の悪化による慢性的な肩こり。

その大きな原因は巻き肩だと言われています。

巻き肩により肩の上部の筋肉(僧帽筋)が引っ張られ、筋疲労が起きる。

筋疲労は血液循環を阻害するためコリやすく、疲れが取れにくい体になる。

この状態を放置すると四十肩にもなりかねません。

肩周辺の筋肉に負担をかけないよう正しい位置に戻し、肩こりから解放されませんか?

巻き肩により前方へ巻いてしまった肩甲骨。

肩甲骨がそれ以上前方へ巻いてしまわないよう、肩や首・肩甲骨内側の筋肉は必死に支えているため、常に緊張しています。

これが慢性的な肩こりや首痛、肩甲骨内側のつらさの原因です。

この場合、こっている部分へのマッサージやストレッチは逆効果。

もみほぐしたり筋肉を伸ばすと巻き肩は悪化します。

肩こりは「原因」ではありません。「結果」なのです!

「結果」にアプローチしても「原因」は改善されないどころか、気づかない間に悪化していきます。

巻き肩は、肩の上部や肩甲骨内側の筋肉が引っ張られる為、痛みやコリ感を生じます。

筋肉が引っ張られることで肩甲骨の動きが悪くなり、肩を回しにくくなったり、コリコリ音が鳴ったりします。

放っておくと四十肩の原因にもなります。

肩甲骨の動きが悪い状態でヨガや筋トレ、エクササイズなどを頑張っても、可動域が狭いので思った通りのポーズができなかったり、逆に痛めてしまうこともあります。

影響は肩こりだけではありません。

血の巡りが悪くなり「疲れやすい体」になる。

前かがみで「見栄えの悪い姿勢」になる。

放っておくとデメリットがいっぱいです。

肩こりはもちろん、四十肩の予防にも巻き肩は放置せず改善しましょう!