【靴底でわかる体の歪みセルフチェック】

2020/10/05 ブログ

大阪市北区南森町にある姿勢矯正専門整体院mintの東岡です!

皆さんは普段、自分の靴の裏(靴底)って見ることありますか?

ガムが付いてるとか、小石が挟まってるとか、そういう話しじゃなくて…

実は、靴底を見ることである程度、体の歪みや姿勢がわかるんです。

ちなみに【理想的な靴底の減り方】は、親指の付け根にあたる部分と、かかと部分が左右同じように減っていることです。

体の歪みも無く、良い姿勢を保ててるはずです。

親指とかかと部分が減っていても、左右差がある場合は、より減っている側に重心がかかっています。


【靴の外側が減る】

「ガニ股」や「内股」などのO脚の可能性があります。

靴の外側が減っているということは、脚の外側に重心がかかっています。

脚の内側の筋肉がたゆみ、反対に外側の筋肉がピンピンに張ります。

体重が外にかかっているので、内側に足首が倒れやすいです。

捻挫の原因になりますので気をつけてください。

また、股関節の影響でお尻は横に張り出しやすくなります。

するとお尻の筋肉はいつも伸ばされた状態になり、筋肉が弱くなるので垂れ尻になりやすいです。

また、O脚は反り腰の原因にもなります。


【靴の内側が減る】

X脚の可能性があります。

内股で、膝を曲げて歩くクセのある女性に多いのが特徴です。

姿勢は猫背になりやすいです。

高いヒールを履く人や、足裏のアーチが少ない偏平足の人に多く見られます。


【靴のつま先が減る】

X脚の可能性があります。

つま先に体重がかかっている状態です。

外反母趾や腰痛になりやすいです。

知り合いから「歩き方がヘン」と指摘されるようになります。


【靴のかかとが減る】

「ガニ股」のO脚の可能性があります。

姿勢は猫背になりやすいです。

また、足先だけが極端に冷えやすく、腰痛と膝痛になりやすいです。

一度ご自身の靴だけでなく、ご家族やお知り合いの靴底をチェックしてみてくださいね!

体のことをピッタリ当てたら、ビックリされること間違いなし(笑)


日本人の70%~80%の人が健康でも病気でもない「半健康人・半病人」状態だと言われています。
慢性疲労の原因である「姿勢」を整えて、肉体的にも精神的にも「健康な体」を手に入れましょう!