【股関節痛の根本原因!骨盤の歪み矯正事例】

2020/12/02 ブログ

大阪市北区南森町にある姿勢矯正専門整体院mintの東岡です!

Nさん

24歳

女性

会社員

大阪府枚方市からご来院いただきました。

症状:歩行時の右股関節の痛み。

自然に立つとクセで右脚を前に交差してしまいます。

真っ直ぐ立つと右足に体重が乗っていない感じがするのと、靴底も右の外側がよく減るのが悩み。

検査をしてみると、右股関節に内向きへのねじれがありました。

特に大腰筋という筋肉の緊張が強かったので、痛みが出ない範囲内でストレッチとアイソメトリックを行いました。

もう一度立っていただくと、右足の違和感が無くなったと喜んでおられました。

股関節と骨盤の歪みは一回の施術で改善しました。

Nさんは3歳~高校生になるまでバレエをされており、

現役の時は開脚も180°開いたそうです。

バレエは柔軟性と激しい動きを要求される競技です。

「柔軟性をもたせてやわらかくする」

ということは、言いかえると

「関節を不安定にしてグラグラにさせる」

ということなんです!

股関節は上半身の重さを脚に伝えて支える働きをしています。

そのため股関節の周りは厚い筋肉とじん帯でおおわれることで安定し、

上半身を支えることができます。

無理なストレッチでこのじん帯が伸ばされると、

大きく開脚できたり脚が高く上がるようになる反面、上半身を支えるには不安定な関節になってしまいます。

現役の時はじん帯がゆるくても、それをカバーできる筋肉があるので大丈夫なのですが、

引退して筋力が弱ると、不安定な股関節を守るために筋肉が緊張状態になり痛みが出ます。

関節がやわらか過ぎることは、現役時代にはプラスであっても、引退後は必ずしもプラスであるとは言えないんですね。

ですので、「身体が固くって」とお悩みの方も、特にそういった競技をされていないなら、必要以上にやわらかくする必要は全然ないですよ(・∀・)


【姿勢矯正専門整体院mintの5つのお約束】
1、ボキボキや力任せの矯正はしません。
2、よくわからない道具や時間稼ぎの機械も一切使いません。
3、全て「手」のみで施術致します。
4、完全予約制なのでお待たせしません。
5、整体歴17年の臨床経験と、のべ2万人の矯正実績と信頼