【70代女性の前方重心矯正事例】

2021/09/27 ブログ

大阪市北区南森町にある猫背,巻き肩,反り腰,ストレートネック,O脚,骨盤矯正と、姿勢が原因で起こる肩こり,腰痛,頭痛,眼精疲労,めまい,自律神経の不調,不眠,冷え性やむくみの改善が専門の姿勢矯正専門整体院mintの東岡です。


姿勢矯正を希望して大阪府高槻市からご来院されましたUさん。

70代女性、専業主婦の方の姿勢矯正事例です。

40代の娘さんから
「会うたびにおばあちゃんみたいな姿勢になってきてるで」
と言われるとのお悩みでした。

Uさんの場合、猫背もありますが、前方重心が気になりました。

下の矯正事例写真のBEFOREを見ていただければわかりますが、足首が随分と後方にありますね。

それにより足首より上の重心が前方へ傾いています。

このような姿勢を「前方重心姿勢」と呼びます。

すごく斜めに立っているのでびっくりされるかもしれませんが、女性に意外と多い姿勢です。
 

この「前方重心姿勢」、実はめちゃくちゃ疲れます!

疲れ過ぎて目から火が出そうです!

どれだけ疲れやすいか実験してみましょう!

立った状態で、つま先に重心を乗せます。

頭から前方に傾くイメージですね。

ではその状態をキープしながら、その場で足踏みを1分してください。


チクタク…
チクタク…

【1分経過】


1分後に疲れた場所はどこですか?

太ももの前面やつま先、ふくらはぎあたりではないでしょうか?

そして、気付かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、足を上げることができません!


つまり、膝から下でチョコチョコ歩きをしてしまう。

つまづきやすくなるし、そもそもキレイではないですよね。

また、太もも前面とふくらはぎばかりを使って歩くので、そこばかりムキムキのカチカチになります!

逆に太もも裏面はあまり使われないので、太もも裏面とそのつながりであるお尻の筋肉低下、垂れ尻、セルライトの原因になります!



これをふくらはぎの位置が高くて美しいと勘違いする人もいますが、それは間違いです。

ふくらはぎの位置が高く見えるのは、膝関節が逆に曲げられているからです(反張膝といいます)。

反張膝は将来膝を痛める可能性が高いので、早いうちの改善をオススメします。


「もしかしたら私前方重心かも?」

という方はお気軽にご相談くださいね。